乗車マナートレーニング

初めての試みで動画をYouTubeにアップしてみました。
今までも限定公開のものやスマホで撮ったものを
そのままFacebookなどでシェアしたことはありましたが
YouTubeで「公開」というのは初めて。

はじめてのことは少し勇気がいるものですね。
「公開」を選択してポチっとした時は結構ドキドキしました。

スマホで撮って、慣れていたアプリで編集したものをあげたのですが、
思っていたよりもザラザラの画像になってしまっています(^▽^;)
動画の編集に関してはこれから何とかしていきたいです。

お初動画は、ラマちゃんに協力してもらって、
「乗車マナートレーニング」のやり方を順を追ってまとめたものです。

ラマちゃんも車に乗り込む前に何もこちらが管理していないと
車のボディーにとびついてしまうことが度々ありました。

車にとびつくと車に傷がついてしまったり、
ドアの開閉時に身体をぶつけたりはさんだりするかもしれません。

 

【動画】「乗車マナートレーニング」
https://youtu.be/2j8mdcf1lkE

動画の下の欄にも少々説明を入れていますが、もうちょっと補足をしますね。

車に近づいたら自動的に座ってもらい、こちらが次の合図を出すまでそのままでいる。
というのを目標に段階的に教えていっています。

動画では、①で車の近くで座ってもらうよう促していますが、
車にとびつくことが日常的になっていたり、
車の横に来ると興奮してしまうようなわんこさんの場合は、
車からの距離をあけた状態で座るといった段階が必要になります。
それ以外でも、それぞれに合わせアレンジします。

車に近づくと自動的に座って合図を待ってくれるようになると、
管理をする側もリードでいちいちコントロールすることもしなくてよくなります。
ただ、「絶対」はないので過信は禁物!

また、何が正解なのかを伝える方法でトレーニングをしているので、
ラマくんもリラックスして「トレーニング」という名のゲームに参加してくれています。

「危険だということを教えればいい!」とか
「悪いことだと教えればいい!」との考え方もあるとは思います。

わざと犬を危ない目に合わせたり、痛い思いをさせたり、
びっくりさせたりすればとびつくことはなくなるかもしれませんが、
そんな方法を優先的に使う理由は見当たりません。

私たちと暮らしてくれている犬たちに嫌な思いをさせてまで
一緒にいてもらうのはフェアではないと思うのです。
「種が違うお互いが協力うえで平和に気持ちよく暮らす」

そんな関係の犬を含めた家庭が増えていくといいなっと考えています。
だからといって、犬たちが人に協力するのは当たり前のではありません。
犬たちに気持ちよく協力してもらえるように私たちはどうしたらいいのでしょう。
そんなことを考えた結果、GooDogでは犬に嫌な思いをできるだけさせない
トレーニングや日頃の付き合い方をお伝えし続けています。

YouTubeにはこれからも動画投稿をしていこうと思います。
チャンネル登録していただけると嬉しいです。
たまにはうちの抹茶にも登場してもらおうかな(^^)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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