手作り簡易クーラー

「簡易クーラーを作ったんですよ!」

Kくんを迎えに行った朝に彼の飼い主さんがおっしゃいました。
どんなのだろう?ということで、
その日の夕方、Kくんをお家へ送ったときに見せていただくこととなりました。

見せていただいたのはこちら

発泡スチロールのクーラーボックスのひとつの側面にカッターで切ったスリットを入れてあります。

蓋には大きな丸い穴。これもカッターで切ってあるとのこと。

箱の中には100円ショップで売っているという、食器立てが入っています。
ここに保冷剤を立てて並べるということでした。

冷気が横のスリットからフワーッと出るということ。
だから「簡易クーラー」なんですね。

Kくんはこのクーラーを気に入っているらしく、使いこなしているそうです。

「簡易クーラー」や「手作りクーラー」で検索するといろんなのが出てきます。

 

私も早速作ってみました

側面のスリットに垂直に保冷剤を並べています。

 


冷気の出るところにアルミプレートを置いたらより冷えるはず!

抹茶さんに使用感を聞いてみたいんですけどね。しばらくしたらこんな感じになったのでいい感じっぽいです。

 

置いてるだけで冷たい空気は下に行くので、床に近いところにいる犬たちには使いやすいですね。
縁のあるお皿状の囲いがあれば冷気がしばらくたまるでしょうし、こんな感じでアルミプレートと一緒に使うとその場所だけより冷たくできます。上の穴に小さい扇風機を取り付ければ威力倍増です。

クーラーをつけるまでもないけれど、犬は暑そうという時や、クーラーをつけていても犬だけ暑そうという時など重宝しそうです。

こういうのを使う時は、冷えすぎ防止のためにも、その場から離れたり、再びそこに行けたりといった選択が犬自身ができる環境づくりをします。

 

切るときは頑丈めのカッターを使った方がよさそうです。
カッターを使う時は怪我をしないように気を付けて作ってくださいね。